2017年1月17日火曜日

後期後半が始まりました

二期制ですので、今日から後期の後半がスタートということになります。

全員が元気に登校しました。
バスから降りる子供たちは、いつも通り校長先生としっかり挨拶をします。
「おはようございます。」
の言葉の後に頭を下げて礼をするところがいいですね。

 
 
集会では最初に校歌をきれいな声で歌います。
 
 
 
続いて校長先生のお話です。
冬休みの過ごし方の確認と、目標をもつことの大切さのお話でした。


 
 
冬休みの思い出や頑張ったことを発表します。
 
高学年からです。


 
 
友達と遊んだこと、旅行に行ったこと、勉強を頑張ったことなどが発表されました。


 
 
中学年は冬休みの思い出に加えて、後期後半に頑張りたいことを発表しました。
スケートや勉強などそれぞれに明確な目標があって立派でした。


 
低学年は元気に発表できました。
全体の前で発表する声の量を理解し、みんなに伝えようとする姿勢が素晴らしかったです。
 
 
 
教室に戻ると、それぞれ学級指導をしました。
 
低学年は郵便局に掲示していた「はるかぜ新聞」にいただいた15枚の付箋を先生がゆっくり読みました。
 

 
 
「4人も『ありがとう』って書いてくれいるよ!」
「私たちこそ『ありがとう』って思うのにね!」
「私たちにわかりやすいように、全部ひらがなで書いてくれている人がいるよ!」
「あっ、これはきっと図書館でお世話になってた人だ!」
「前に俵橋にいた○○先生も書いてくれているよ。」
 
子供たちは大喜びです。
感激したようです。感動や感激が意欲につながります。
 
書き込んでくださった方々に心から感謝いたします。
 

 
 
 
中学年は発表した目標を紙に書いてました。
 
丁寧な字で書くことができました。


 
 
高学年は作品の発表会をしていました。
冬休みに頑張って作った作品について詳しく説明し、それに対していろいろ質問をしてました。
 


 
高学年が展示の一番手。
さっそく下級生が興味深そうに見ていました。
 
 



これからみんなで見合い、コメント書いて評価し合います。
 
賑やかに初日が始まりました。
 
俵橋小学校を今年も応援してください。