2017年10月5日木曜日

初めての劇練習「ほんとうのたからものは?」

今年は全校児童で劇を行うことになりました。
「ほんとうのたからものは?」
という劇です。

前回、配役を決めました。
今回は初めての台詞読み合わせ練習です。


解説者2人が幕前で説明します。

 
 
コンクールの始まり。
台本をもちながらですが、工夫しながら読み合いました。
 

 
 


 
1回目の練習を終えて、改善点を話し合いました。
 
一人一人の役に個性をつけようと言うことになりました。
怒りっぽい性格。
ちょろちょろしていて落ち着きのない性格。
のんびりした性格。
100歳を超えるよぼよぼおじいちゃん。
北海道弁を話す田舎の青年。
・・・・・・・。
 
一人一人が自分の役のキャラを考えました。
 
そして、それぞれのグループに分かれて練習を始めました。
 


次の練習では、子どもなりの工夫が表現されることでしょう。

心を解放し、思い切り表現することが大切。
失敗を恐れず、のびのびと表現してほしいと願っています。


劇練習の後、3~6年生の太鼓の練習がありました。

6年生がリーダーとなって、下級生を教えます。
でも、中学年はリズムがわからず、うまくたたけません。
涙ぐんでしまう子もいます。
「大丈夫、大丈夫。みんなそこからスタートだから。
 ぼくたちも最初は全然たたけなかったんだよ。
 心配しないでいいから。
 毎日練習して、ゆっくり覚えていこう。」
そんな言葉を聞くと嬉しくなります。

このような繰り返しを経て、本番を迎えます。
過程にこそ教育的価値があるのかもしれません。









そして、今年からPTAの合唱も行います。
夜に多くの保護者の方が体育館に集まって練習をしました。

どんな歌になるか楽しみです。


子どもの頑張りと保護者・地域が一体となった学習発表会を目指す学校です。