2016年6月7日火曜日

セミ発見!

このダイアリーはアメリカやインドネシアからのアクセスも多くあります。
卒業生やご親戚なのかもしれませんね。
ありがたいことです。
ダイアリーを通して学校や地域の様子が伝わったらいいなと思っています。

これからも本校の毎日起こる小さな物語を綴っていきます。



先日、中学年が外で算数の勉強をしていました。
3年生はシロナガスクジラの長さを測っていました。
4年生は坂道分度器を使って滑り台の角度を調べていました。

最後に3年生がセミを見つけました。
びっくりして悲鳴をあげて大騒ぎ!
そこに4年生がやってきてセミを手に乗せて余裕の表情。

3年生が、
「大変です!大変です!セミです!」
興奮して職員室に報告しにきました。

玄関にはセミを手に乗せた4年生がいました。
周りには興味津々で見る子もいれば、怖くて泣き出す子もいます。
チョンとつついて反応を見る子もいれば、怖くて見ることもできない子もいます。
子供たちにとって1匹のセミの出現は大事件です。

「どこにいたの?」
「なにゼミなの?」
「これから暖かくなるのかな。」
「どんな声で鳴くのかな。」
「怖いよ、気持ち悪いもん。」
「怖くないよ。何もしないから。」
「うわあ、動いてる!」
「飛ぶの?」
「かじらないの?」
「頭の部分が少し緑だね。」
「おしりの方がギザギザだね。」

いろいろな言葉が交わされます。
いろいろな発見があります。
これが大切です。


子どもたちとインターネットで調べてみたら、エゾハルゼミのようでした。


虫も季節を感じて動き出します。


俵っ子は、虫を探したり捕まえたりして大きくなります。


虫からも学ぶ学校です。