2016年6月10日金曜日

YOSAKOIソーラン祭りに負けるな!

本校の児童もYOSAKOIソーランを踊ります。
毎年踊っているので、高学年の子供たちは低学年に指導する立場となります。

手取り足取り教える場面もあれば、見て覚えさせる場面もあります。


6年生が先頭に立って踊ります。
 

そして、お互いに見合います。
気になるところをヨサコイリーダーが指摘します。
個別で練習し、全体で練習へ。
そしてグルーブで発表し、見合って、指摘し合って、さらに練習へ。
子供たち同士でうまくなっていくようなシステムになっています。

2回目の練習では最後の決めポーズもやりました。
本校は組み体操はやりませんが、ヨサコイの最後のポーズは組み体操のような動きで決めます。


3年生でもなかなかの見栄えです。


踊れるようになってきたので、法被とはちまきと鳴子が渡されました。
「ありがとうございます。」
と頭を下げてもらいます。
大事なことです。


さっそく着てみます。
体が大きくなって、去年のサイズは合わない子もいました。


法被合わせが終わったら、自分できれいにたたみます。
これも大切なヨサコイの学習です。




このような状態になったら、教室のロッカーに入れます。
「ロッカーきれいにしなくちゃ!」
と慌て出す子もいます。
法被がぐちゃぐちゃになったら困りますからね。


次回から法被を着て鳴子を持って練習です。
15人で大きな声を出して、YOSAKOIソーラン祭りに負けないように踊る学校です。