2016年12月22日木曜日

うさぎとのお別れと凍土検査


9月21日よりお借りしていた“うさぎ”さんたちを返す時期が近づきました。

そこで、借りてきた低学年が玄関前にポスターを貼りました。



うさぎは27日大西さんのところに帰ります。
今までお世話をしたり、かわいがってくれたりして
ありがとうございました。
1,2年より



1,2年の“うさぎ”がいつの間にか、学校全体の“うさぎ”になっていました。

休み時間の玄関は子供たちがたくさんやってきます。
それぞれにお気に入りのうさぎを抱っこしています。


大きくなった親のミルクやチョコを抱くことができる子もいます

雪見と大福の2羽を抱っこしています!

もう、ふれあい動物園になっています!

男子も大事そうに抱えて、かわいがっています。

子供たちは6羽の赤ちゃんをよく観察して、名前をつけていました。
特に白のうさぎが4羽もいるのでなかなか見分けがつかないのですが、子供たちは鼻の色の違い、目の色の違い、目の大きさの違いなどによって見分けていました。

これも観察眼を養ういい機会だと感じました。



先生方も含めて、みんなで育ててきました。
スーバーで捨てられたキャベツの葉をもらってきたり、掃除をしたり、エサをあげたりしてきました。
また、保護者の方からサイレージや麦幹をいただき、なんとかここまで育てることができました。

みんなで心を一つにして育ててきた感じがします。

冬休み明けにはいなくなると思うと寂しいですが、たくさん小さな命とふれあえたことに感謝です。





凍土検査を実施中です。

全校を5つのチームに分けて、曜日ごとに担当を決めました。

筒からチューブを抜き出します。

青く染まっているところまでを計ります。


子供たちだけでやってみました。

透明なところは凍ってパリパリします。

気温と雪の高さと凍結した土の深さを毎日調べています。

今のところ、凍結した深度は7センチメートル。

意外に浅い感じがします。

雪があるからでしょう。

今、計測している場所には雪が40センチメートルも積もっていますので。


どこまで凍るのでしょうね。

これからが楽しみです。



本校は学級閉鎖があったため、授業時数不足が心配されることから、今日予定していた終業日を延期し27日にいたしました。