2018年10月31日水曜日

パネルディスカッション

10月31日 水曜日

 4時間目は高学年によるパネルディスカッションの国語の授業を行いました。題は「50年後の未来に求められる自動車」です。パネリストは高学年による3人 司会者は高学年による2人 フロアは低学年・中学年の7人で行いました。

はじめに、プロペラをつけた風力とソーラーパネルを利用した電気自動車について説明がありました。

吸盤のついたタイヤを備えた氷上でもすべらない自動車について説明がありました。
 
運転者の声で音楽聴ける自動車や、石を避ける自動車の説明がありました。

フロア(低学年と中学年)の子供たちから
「プロペラが凍ったらどうすのですか」
「吸盤に石がついたらどうするのですか。」
「自分の声で音楽が聴けるのは素晴らしいです。」
意見や感想がありました。

 

 最後にみんなでパネルディスカッションの感想を述べた後、校長先生から「今日のパネルディスカッションは自分の意見をしっかりと発表できたので素晴らしいです。」と好評をもらいました。