2017年3月7日火曜日

障害物リレー2回目

体力の向上を目指して、様々な取組をしてきました。

今も体育館で朝ランは継続しています。

また、中休みに「体力つくり」も行っています。


今年度初めての取組は「障害物リレー」です。

様々な障害を乗り越えてリレーをすることによって、楽しみながら運動感覚を高めることができます。
体幹も鍛えられます。
そして、応援し合うことも大切です。

コースについては養護教諭と校務技師さんが、動きの多様性と安全を考えながら設定してくださいます。
まずは養護教諭が説明します。

バランス感覚を高める平均台

バランスと瞬発力を高めるケンケンコーナー

高さ克服、四肢連携を高める新しい山のコーナー

ミニハードルで足を上げ、リズムよく走り

マットで前転をして

ケースにボールを投げ入れて次の人へ
 
しっかり話を聞く子ども達
子ども達は場を見ただけでワクワクします。
これが大事です。

やりたい!という気持ちがやる気を生みます。

 





 



 
 
 
体力はすぐに高まるものではありません。
だからこそ運動を嫌いにさせず、年間を通して体を動かすことが大切だと考えています。
 
一つの運動にこだわるのではなく、多種多様な運動経験をすることが小学生には必要です。
 
放課後家に帰ると友達と遊べる距離ではない酪農集落の特性を考慮して、学校にいるうちに遊びや運動を意図的に実施しています。
 
勝利のハイタッチ!