2017年3月6日月曜日

六年生を送る会

3日の6校時に『6年生を送る会』がありました。
 
保護者の方々も来校され、温かで楽しい雰囲気の中で開催することができました。
 
一番緊張していたのが、新執行部。
いつも頼りにしていた6年生が執行部にいません。
自分達で児童会を動かしていかなければならないのです。
 
それを自覚しているからこそ緊張しているのですね。


 
休み時間に一生懸命準備をしました。
飾り付けも完了。
 
いよいよ入場です。
 
 
花吹雪がかたまりになって落ちることもありましたが、それも笑いに変えて楽しい雰囲気。
 

 
担任の先生から、一人一人の紹介がありました。
 
 
そして、開会式。
新児童会長からの挨拶です。

  
出し物のトップは低学年。
明るく元気で楽しく進行します。
 
 
温かく見守る保護者の皆様。
 
 
 
「6年生、お絵かきですよ」をしました。
お題に対して20秒で描きます。
苦戦する6年生。
 
なんなんだ!この絵は!
 
絵が上手な担任の先生。
 
オーっと声があがりました
 
次は「箱の中身は何だろうな」です。
目隠しをして中に入っている物を当てます。
6年生はどきどきしながら、当てていました。 
 
目隠しがかわいいですね
 
心のこもった手作りプレゼントも渡しました。
 
 
中学年は「島オニ」をして楽しみました。
体育館の後ろの部分に移動して、やり方を説明。

一生懸命に説明をする3年生
 
みんなでワイワイ楽しみました。
 
 
中学年も手作りのプレゼントを渡しました。
 
ありがとうの気持ちを伝えます

そして、5年生。
「6年生アルアル」の発表です。
8つのアルアルが出されました。
 

仲良し3人組ですが、意見が分かれることが多かったのですね
 
二つ目は、手作りの紙芝居。
1年間を振り返って、6年生の関わりを発表しました。
途中でクイズもあり、楽しい内容でした。
5年生らしさが出ていました。 

5年生の気持ちが伝わってきました

時間をかけて作りました
 
最後は6年生3人の発表です。
「クイズ」をやりました。


 
この問題はひっかけです。
間違っているのは、問題文なのです。
保護者の方が正解!
 
さらに「なんでもバスケット」で楽しみました。
「今日の給食で全部食べた人!」
「今日、先生に怒られた人!」
「猫が好きな人!」
など多様なお題が出て、楽しみました。

 
最後は6年生が残って、罰ゲーム。
一発芸の披露でした。 

 
閉会式。
感想を順番に述べる6年生。
下級生の思いはしっかりと届いていたようです。
 


 
副会長も感想と6年生への感謝を述べました。

 
退場は恒例のアーチですが、いつものようにつぶれます。



 
 
楽しいひとときを過ごせました。
 
感謝の気持ちが伝わる6年生を送る会になりました。

2017年3月3日金曜日

中標津JC理事長から学ぶ

中標津青年会議所(中標津JC)の42代理事長、中林誠二さんに来ていただいて職業についての学習を開催しました。

中林さんは,本校の卒業生であり、PTAの一員でもあります。
「ようこそ 先輩!」という感じです。

このたび新理事長になったということで、キャリア教育の一環として仕事の話やJCの活動を教えてもらいました。


今年の中標津JCのスローガンは
「苦は楽の為に、世の為 人の為 自分の為 ~共助の心織りなす日本人としての和の心を育もう~」
というものだそうです。

この言葉だけでしびれてしまいます。


今回のテーマは「中標津を支える君たちへ」です。

 
 
 
まず、中標津JCを紹介するビデオをパソコンの画面で見ました。
かっこいい音楽にのって次々と画面が変わり、目が釘付けになりました。
 
 
 
続いて「なぜ仕事をしなくてはならないのか」を教えてくださいました。
 
さらに「給料をもらうこととは」など、子ども達が社会に出たときに直面することを丁寧にわかりやすく教えてくださいました。
 

 
「仕事は楽しことばかりではありません。
 苦しいこともあるでしょう。
 でも、3年間はやめずに我慢して働いてみてください。
 3年頑張れば、違う世界が開けます。」
就職してもすぐに辞めてしまう若者の増加を心配して、そんなお話をしてくださいました。
 

 
 
引き続き、中標津JCの具体的な活動を紹介してくださいました。
 
夏祭りや冬祭りは、子ども達が楽しみにしているものです。
 
中心となって開催していることを知りました。
 

 
 
高校での実践もありました。
また、北方領土の学習もありました。
 
活動が多岐にわたっていることを知りました。
 

 

これは中林牧場で実施された「デントコーン迷路」です。
規模が大きくて、驚きます。

 
 
最後に目的と目標の違いを説明してくださり、PDCAサイクルの大切さを教えてくださいました。
 

 
 
本校の目指す学習スタイルもまさにこれです。
目標を把握して、学習を見通して、自分を分析して努力点を明確にする。
学習をして、振り返り、修正して、また取り組んでいく。
PDCAサイクルを学習に取り入れようと努力しています。
 
中林さんの話を聞いて、PDCAの訓練をするためにも目指す学習スタイルに近づけたいと思いました。
 
 
ラストのページには高学年の記念写真の上にこんな言葉が書かれていました。
「今後の可能性に満ちあふれた君たちは 高く 大きな目的を立てて大きくはばたいてほしい」
 
ありがたい言葉です。


 
6年生からの感想と、感謝の言葉。
 
「社会のことがわかりました。大人になったときに、今日の学習を活かします。
 今日はお忙しいところ、ありがとうございました。」
そのような言葉がありました。
 
とてもお忙しいところ、後輩のために貴重なお話をしていただいた中林誠二様、ありがとうございました。




2017年3月2日木曜日

雪の造形遊び

低学年と中学年は縦割りに2つのチームに分かれて、雪の造形遊びをしました。
『雪や氷で』という図工の学習です。


青チームは『レンガづくりの家』。


いくつもいくつもバケツに雪を詰め込んで、これを直線的に並べていきます。


家のように四方に並べたら、二段目を積み上げていきます。






一方赤チームはいきなり立体的な造形を作り出しました。


三角のコーンに雪を詰めて、とんがり帽子のような形を作ったり、森から笹や枝を持ってきて飾りをつけたりしていました。

「きのこ」という作品もできました。


奥にはトゲトゲのカメレオンが出現しました。


そして、お互いに作品を発表し合います。
工夫したことや苦労したことを発表します。

それに対して、もう一つのチームが感想を発表します。
全員が発表するところがいいのです。

 

 
図工でも言語活動を大切にします。
「考え、伝え、高まる子」が本校の学習の目指す子ども像。
いい学習ができました。