2017年2月28日火曜日

最後のノートコンテスト

ノートコンテストの最終回です。

今回はカラー版でした。
デジカメで撮って、それを拡大して掲示しています。

どんな色を使っているのかがわかります。















ノートにはたくさん付箋がついています。
自分のものと,友達や先生からのものです。
 
まず、自分なりに、見てほしいところを書いています。
さらに、友達や先生方から褒め言葉や励ましのコメントが貼られています。
 
 
学年を超えて交流し合いますので、下級生の頑張りや上級生のすごさを感じることができます。
 
 

ノートコンテストは恒例となりました。
今後は家庭学習のノートコンテストや、教科を絞ったコンテストにしていくなど工夫を加えていきます。




2017年2月27日月曜日

馬そり体験学習

低学年が馬の学習で訪問取材させていただいた大西育成牧場様の協力をいただき、馬そり体験学習を実施しました。

今回は、息子さん(本校の第79回卒業生)が来てくださいました。

ちなみに79回卒業生の卒業作品はこれ。
児童玄関に飾られている校訓です。
「これ、俺らが作ったの。」
という言葉に一同びっくり!

2頭のポニーがやって来ました。

そして子供たちを順番に乗せて引いてくれました。




 
 

順番を待つ間は、もう一頭の小さなポニーに触れて、冬用の毛並みの手触りを感じていました。

 
 
そりも回を重ねるうちに、馬を引く子も出てきました。



 
 


そして、馬の代わりに子供たちがそりを引いてみました。
途中で動かなくなってしまうこともありました。
 
馬の力の強さを実感したようでした。



学習の後は感想を言ったり、質問をしたり。
自ら手を挙げるシーンが見られてよかったです。
大西さんは一つ一つの質問に丁寧答えてくださいました。

 
 
低学年の子供たちは大西さんを校舎に案内し、自分たちで作った新聞を読んでもらいました。
 
次から次へと説明が続きます。



それをしっかりと聞いてくださいました。
ありがとうございます。


「僕らのいたころと、校舎は全然変わってないですね。
 でも、こんな勉強はしてなかったなあ。」
大西さんはそんな感想を聞かせてくれました。


低学年の「はるかぜ新聞」第5号は冬の遊び特集。
今回の馬そり体験学習も記事になるそうです。

楽しみです。


2017年2月24日金曜日

保護者参観日

23日は保護者参観日でした。

参観日は同時に一般公開日でもあります。
『ライフマップ』を読んで、本校に来てくださった方もいました。

また、おじいちゃん、おばあちゃんも来てくださり、参加日が賑やかになりました。
とてもうれしかったです。

 
 
低学年は『できるようになったこと発表会』
 
原稿用紙3枚から6枚に書いた、できるようになったことをスラスラと発表しました。
 
新聞づくり『はるかぜ新聞』を通して、字を上手に書けるようになりました。文を長く書けるようになりました。工夫した表現ができるようになりました。取材を通して緊張せずに質問できるようになりました・・・。
など、次々とできるようになったことが紹介されました。
 



 
また、縄跳びや鍵盤ハーモニカ、紙芝居、ベルの演奏など実演もあり、大きな拍手をもらっていました。
 


 
中学年も一年を振り返って、がんばったことを発表しました。
そして、残り1ヶ月でがんばることも考えました。
 



 
 
発表後は親に書いた「自分の通信簿」を渡しました。
 
保護者からのコメント欄もあり、子供に励ましの言葉をもらいます。
 


 
 
高学年はびしっと算数です。




よく考えなければ解けない問題に挑戦。
自力解決、仲間との交流で難問を乗り越えます。

子ども達の成長が見えた参観日でした。






2017年2月23日木曜日

東小学校での交流学習

6年生が中標津東小学校に行ってきました。
交流学習です。


武佐小学校が来年度から東小学校と統合になるため、その準備として交流学習をしているところに本校の6年生も参加させていただくことになりました。
ありがたいことです。

本校の6年生は精鋭3人衆。



東小学校は100人を超えています。



大きな不安と小さな期待を胸に東小学校へ。

まず6年1組に入りました。


交流会と言うことで、様々なゲームを楽しみました。
武佐小の5名も一緒です。
修学旅行で一緒に過ごした友達がいるだけで、ちょっぴり安心感が生まれたようです。

 
 

「難破船ゲーム」「フルーツバスケット」「ハンカチ落とし」などを行いました。
大人数なので、盛り上がり方が違います。
熱気、興奮など、すべてにスケールが違います。
戸惑いも少しあったと思いますが、東小学校の子ども達が心優しく声をかけてくれたり、配慮してくれました。
おかげで孤立することなく一緒に楽しむことができました。


次の時間はミニバレーです。
今度は6年2組と3組の合同体育です。
体育館にずらりと並ぶ子ども達。
前に出て、自己紹介しました。

体育でもマイクを使うのですね。

 
 
2組と3組も担任の先生との掛け合いで盛り上がったり、拍手したりしていました。
楽しい感じです。
心が解放されている感じがしました。
 
しかし、しっかりとルールは守り、友達への配慮も伝わってきます。



3人はバラバラでは心細いということで、同じチームにしてもらいました。
チームの後方に並んでプレーする3人。

まずはお客様という感じです。

でも、3にんは俵橋バトラーズの一員。
バレーボール経験者ですから、いいプレーをします。
チームに貢献するようになりました。





喜びのポーズや笑顔も出てきました。

よかったよかった。

最後にクラスごとに写真を撮りました。



前列が武佐と俵橋。
この子たちが広陵中学校の1年生になるのです。

みんな仲間ですね。

帰ってきてから感想を聞いてみました。
「最初は緊張したけど、友達もできたし行ってよかったです。」
「武佐の子もいたし、東小の人が面白かったので楽しく過ごせました。」
「中学に入る前に、こういう機会があってよかったです。」
3人とも肯定的な感想でした。

ご配慮いただいた東小学校の先生方、子ども達に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。