2016年3月16日水曜日

もうすぐ卒業です


6年生にとって、小学校での生活もあとわずかとなりました。
 校内も卒業を祝う飾り付けがされてきました。
 教室からも歌や呼びかけの練習をする声が聞こえてきます。
 先日は、会場準備のために子供たちに長机を運んでもらいました。
 1年生、2年生が率先して運んでいる姿を見て嬉しくなりました。
 在校生からも、卒業をお祝いするんだという気持ちが伝わってきています。




2016年3月14日月曜日

またまた招待されました!「物語あらすじ紹介」

 職員室の先生を招待して発表するのが、ちょっとしたブームになっています。
 少人数の学校なので、発表とか話し合いのさせ方は一工夫必要なようです。
 今日は、1・2年生が物語のあらすじを紹介してくれました。
 自分で台本も考えてペープサートで紹介したり、がんばって準備していたのが伝わってくるよい発表でした。

卒業式目前!!

 俵橋小学校の卒業式は22日(火)です。
 6年生が登校する期間も、残すところ5日となりました。
 今日は、卒業式で歌う歌や呼びかけの練習をしました。
 中学校や高校の『送辞・答辞』のようなものですが、全員で台詞を分担するため、どうしても練習が必要です。
 当日、心に残る卒業式となるよう、子供たちも練習に励んでいます。

2016年3月11日金曜日

ALTの読み聞かせ

 今日は、今年最後のALT来校日でした。
 3月は、やることやること「今年最後・・・」となります。
 今日は高学年の授業だけでしたが、1・2年生の子供たちが「英語のお話を読んでほしいと」とお願いにきました。
 ALTのジョナサンも快く引き受けてくれ、国語の教科書にも掲載されている『お手紙』(The letter)を読んでくれました。子供たちも知っているお話で、挿絵もあるので、子供たちもわかった気分になるのでしょうか。楽しそうにお話を聞いていました。
 それにしても、ジョナサンの英語は、とても上手です。

みんな笑顔になりますように・・・

 児童会で企画して実施している全校のみんなで遊ぶ取組も最後となりました。
 昨日、10日(木)の「わっはっは集会」は、”しっぽとりゲーム”をしました。
 相手のしっぽを取ることに夢中になりすぎると、背後から自分のしっぽを取られてしまいます。
 今年最後の「わっはっは集会」。たくさん走って、たくさん笑いました。


2016年3月9日水曜日

全校給食

 児童数が少なくても、全員が集まれる教室は体育館と学習センターと呼んでいる教室のみで、給食室のような部屋はありません。
 それでも、みんなで一緒に食べる機会を持とうということで、収穫祭や年に3回の全校給食の日を計画しています。
 今年最後の全校給食でしたが、最後に子供たちは給食目標の振り返りを発表しました。
 苦手な食べ物の多い子供たちですが、苦手なものも克服できるようにがんばってきました。

 最後に給食完食を続けてきた子の表彰がありました。
「ぺろり賞」と呼んでいますが、今年最後に3人の子供たちが殿堂入りを果たしました。
全校給食は体育館で食べています!
給食目標の振り返り発表
ぺろり賞殿堂入り!



2016年3月8日火曜日

交流学習(保育所と1・2年生)

1・2年生が、保育所の子どもたちを招待して「おもちゃ大会」をひらきました。
 みんなに楽しんでもらえるように生活科の時間を使って準備をしてきました。
 保育所のお友達も、たくさん遊んでたくさん楽しんでくれて大成功でした。
 一日入学や保育所のと交流を通して、低学年の子どもたちも一つお兄さんお姉さんになる準備をしています。来年度の俵橋小学校も、とても楽しみです!




公開録音会に招待されました!

 国語の教材に「木竜うるし」というお話があります。
 その学習の最後に音読の録音をするのは当初からの計画だったようですが、今日の朝会で校長先生が、発表会に呼ばれた時の話をされたので、急遽「公開録音会」になったようです。

 どの子も役になりきって読んでおり、これまで学習してきたことが生かされているなぁと感じました。何より、この録音会のために何度も練習をしてきたことも感心します。

 この音源は後日お昼の放送で流れる予定です。


【ご案内】子ども相談支援センター

  子ども相談支援センター相談窓口のお知らせです。
 上段が子ども宛のご案内。下段が保護者宛です。
 子どもが直接相談できます。(電話相談は24時間受付)

2016年3月7日月曜日

地域保護者との連携

 子供たちをよりよく成長させるために、学校と家庭、地域が協力し合うことは大切なことです。
 大切なことですが、お互いに要望・要求をし合うようになると、どこかギクシャクした関係になるような気がします。
「家庭と連携して・・・」という言葉をよく使いますが、実際何を以て連携というのか難しいところがあります。どのような状態を理想とすればよいのかも迷ってしまいます。

 先日の日曜日、お父さん2人が学校の雪山を崩しにきてくれました。雪解けを早くするためなのですが、グラウンドの雪山だけではなく、軒下にたまった雪を取り除いてくれたり、学校前の道路を広げてくれたりしました。
 これは今年だけの話ではなく、これまでも学校のために惜しみなく力を貸してきてくれました。
 保護者の方々には様々な場面で助けていただき、とても感謝しています。

「子供たちのためにできることをする」という姿勢が、学校の先生にとっても親御さんにとっても大切なことで、両方がうまくかみ合ったときに、本当の意味で連携がとれるのだと感じています。
 私たちも子供たちのために、これからも力を尽くしていきます。



子供たちの育ち2(紙芝居朗読会)

 今日、自分で作った紙芝居の朗読発表に招待されました。
 場面ごとに一生懸命絵を描いて。何回も読む練習をして。それでも緊張で練習通りには読めなかったかもしれません。ただ、それまでの取り組みからも、紙芝居の絵からも子供の成長は伝わってきます。
 もう一つ驚いたことは、感想発表を求められた1・2年生全員が感想を発表したことです。
「何かありませんか?」と聞かれ、全員スッと手が挙がることも凄いことです。
 手の挙げ方も、どの子もまっすぐに伸びていて、お手本にしたいぐらい凄いです。
 発表した5人とも、同じ発表ではなく、自分の視点で自分の言葉で伝えていたところが凄すぎでした。
 今年たくさん成長した1・2年生。来年は立派なお兄さんお姉さんになることを楽しみにしています。

子供たちの育ち1(6年生を送る会)

 先週の話になってしまいますが、4日(金)「6年生を送る会」が行われました。
 来年度の書記局の3人が中心となって準備をしてくれました。
 この6年生を送る会。好きな行事の一つで、毎年楽しみにしています。
 学級のカラーが出る出し物も面白いのですが、何より子供たちの成長が実感できるからです。

 今回はちょっとしたハプニングがあって、発表の順番が替わってしまいました。
 急遽トップバッターとなった3・4年生は、物怖じもせずに準備を始め堂々と発表してくれました。
「6年生に楽しんでもらいたい!」という気持ちが伝わってきます。
 6年生にとっては、小学校での生活も、あと少しとなりました。
 1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。
在校生で準備しました!

飾り付けもがんばりました!

入場シーン。一人一人担任の先生から紹介されます!
トップバッターの3・4年生。ユニークな6年生名前作文
がんばって練習した妖怪ウォッチの踊りを披露しました!
裏返すと「わすれないでね」になります。
全体の準備をした5年生。ジェスチャーゲームをしました。
6年生からは新しい鬼ごっこのプレゼント。
アーチをくぐって退場