2016年3月7日月曜日

地域保護者との連携

 子供たちをよりよく成長させるために、学校と家庭、地域が協力し合うことは大切なことです。
 大切なことですが、お互いに要望・要求をし合うようになると、どこかギクシャクした関係になるような気がします。
「家庭と連携して・・・」という言葉をよく使いますが、実際何を以て連携というのか難しいところがあります。どのような状態を理想とすればよいのかも迷ってしまいます。

 先日の日曜日、お父さん2人が学校の雪山を崩しにきてくれました。雪解けを早くするためなのですが、グラウンドの雪山だけではなく、軒下にたまった雪を取り除いてくれたり、学校前の道路を広げてくれたりしました。
 これは今年だけの話ではなく、これまでも学校のために惜しみなく力を貸してきてくれました。
 保護者の方々には様々な場面で助けていただき、とても感謝しています。

「子供たちのためにできることをする」という姿勢が、学校の先生にとっても親御さんにとっても大切なことで、両方がうまくかみ合ったときに、本当の意味で連携がとれるのだと感じています。
 私たちも子供たちのために、これからも力を尽くしていきます。