2017年11月28日火曜日

新聞に紹介されました

11月24日(金)釧路新聞。
中標津町音楽交流会の様子が載っていました。
写真と最初の文章に本校のことが紹介されていました。
印象的だったのだと思います。


11月27日(月)北海道新聞朝刊。

四季の実践で本校の「新聞クイズ」の実践が紹介されました。
 
 
 
本校のオリジナル実践です。
新聞を読み、記事を選び、要点をつかみ、クイズを考え、検討し、解き合う。
様々な要素が詰まっています。
 




 
 
 



 
 
 
今も、廊下で解き合っています。
 
NIEは俵橋小の当たり前になっています。
これからも新聞を活用して、学力を中心に様々な力を高めていきます。


2017年11月27日月曜日

一輪車の発表に向けて

過去3年間、体力づくり発表会で、一輪車の発表をしてきませんでした。

一輪車に乗れる子がとても少なかったからです。

しかし、今年は初めから一輪車の発表をすると決めて練習をしてきました。
意識も変わり、練習方法も変わりました。
すると少しずつ乗れる子が増えてきました。

12月6日の参観日では個人の技と集団演技を披露する予定です。




まだ、手を取って支えられながら乗る子も多いです。
しかし、最初はこれさえできないのです。




自力で果敢に挑戦する子。


安定感のある乗り方をする子も増えてきました。



一年生でもスイスイ乗れる子もいます。


集団演技にも挑戦中です。




その場乗りやアイドリングなど高度な技に挑戦する子も出てきました。

あと2週間でどこまで上達するでしょうか。

進んで練習し、自分の力を伸ばしてほしいと願っています。



2017年11月23日木曜日

開校記念日

11月24日は俵橋小学校の開校記念日で学校はお休みです。

長い歴史を感じさせるものが校舎に残っています。
教育課程の中にも残っています。
多くの先輩達に支えられながら本校の教育は成り立っていることを痛感します。

校長室には歴代校長先生の写真が飾られています。
その時代に応じた教育を力強く推進されてきた方々です。
厳しい環境の中、子ども達の教育のためにご尽力いただいた方々のお気持ちを、私たちも引き継いでいかなければなりません。












明治44年、入植者として開拓の鍬を下ろした先人達は、筆舌に尽くせぬ苦労を重ねながらも、子弟の教育を何よりも大切にされたようです。
大正2年に乾定太郎氏が中心となって寺子屋式の学校を始めたのが中標津町の教育の始まりです。
その3年後の大正5年、芦沢勇吉様をはじめ、多くの方々のお力添えをいただき、中標津原野特別教授所を開校しました。
それが俵橋小学校の始まりです。

開校記念日に歴史を振り返り、103年目に向けて心新たに頑張ります。


2017年11月22日水曜日

食育授業

丸山小学校の栄養教諭、飯田先生に食育の授業を行なっていただきました。
 
まずは低学年。
食事のマナーについて学びます。 
食事のマナーとして、してはいけないことを確認し、箸の役割や持ち方も学びました。
 
 
担任の先生がマナーの悪い食べ方を実演し、どこが悪いか発表し合いました。

最後に豆と四角いスポンジを箸でつかむゲームを行いました。
全員真剣です。
 
 
 
つづいて中学年です。
お菓子のとりかたについて勉強しました。
 
あるお菓子には油のボトル6本分を使って調理されていることや、
普段食べているお菓子の中には、思っている以上に砂糖が使われていることを知り
児童は驚いていました。
 
 
お菓子を食べ過ぎてしまうと余計な脂肪がついたり、将来病気になってしまうことにも触れ、
「先生はみんなにそんな身体にはなってほしくない」という飯田先生の声かけに、
児童も「そんな身体にはなりたくない」という返答が。
 
では、どう気をつけていこうかということで、おやつを食べる時の3つの工夫を教えてもらいました。
 
・不足しがちな栄養をとること(果物でビタミンをとるなど)
・夕食の2時間前までに食べる(おやつで満腹にならないため)
・1日200キロカロリーを目安にする
 
最後に200キロカロリーを目安にしておやつの組み合わせを選んでもらいました。
 
 
「ポテトチップスてこれしか食べられないの?!」
「プリンはオーバーしてる!」
「牛乳を気にせずゴクゴク飲んでいた」 
などたくさんの声があがりました。
 
 
最後に高学年。
食べることと成長のつながりを学ぶということで、食事のバランスについて考えました。
 
 
ハンバーガーセットと和食の栄養を表したグラフをつくります。
和食に対し、ハンバーガーセットはバランスがガタガタです。
 
 
見た目でも和食の方がバランスが良いと判断できますが、こうして数字やグラフにしてみると、
より、判断しやすくなり、気をつけなければならないと実感します。
 
最後にバランスを考えた献立を自分で考えました。
上段が和食、下段が洋食で2パターン作成します。
どの児童も和食、洋食を分類してバランスの良いメニューを考えていました。
 
 
給食の時間も飯田先生に入っていただき、1~4年生の食事の様子を見ていただきました。
食事のマナーを学んだ1,2年生は、ものすごくマナーを意識した食事の時間となり、
勉強したことをすぐに実践している姿はとても格好良かったです。
 
 
 
児童はもちろん、教職員もよい勉強となりました。
この学びを、日常の生活や給食指導にも生かしていきます。
 
飯田先生、お忙しい中ありがとうございました。 
 
 
 


2017年11月21日火曜日

中標津町音楽交流発表会

雷が鳴り、強風が吹く、あいにくの悪天候となりましたが中標津町音楽交流発表会は予定通り開催されました。

全校児童での参加ですので、いつも通り午前中にしっかり勉強してから、お弁当を食べて参加しました。

雨の中で楽器を運びました。
全職員の協力があっての音楽交流発表会です。



会場についてくつろく子ども達。
大丈夫かな?



会場に入りました。



いよいよ本番です。

丸山小学校の5年生の器楽合奏から。


衣装もかっこいいし、演奏も上手。
楽器も豊富にあって、迫力のある演奏でした。
5年生でこれだけの演奏ができることに驚きました。


2番は中標津小学校の合唱部の歌声。
全道でもトップクラスの合唱ですから、美しさや伸びやかさが違います。
このような歌声を聴けるだけで貴重な学びになります。



いよいよ俵橋小学校の入場。


頑張れ15人の子ども達。
頑張れ指揮とピアノの先生。
歌は「ともだちになるために」。


15人でも響く歌声。
 



手話と英語も入ります。



器楽は「世界で一つだけの花」。





一人一人がよく頑張りました。
花丸です!


4番は広陵中学校の合唱部。
先輩も出ていました。
とてもきれいな歌声と心に迫る歌い方でした。


5番は中標津東小学校の吹奏楽。
一生懸命に練習すれば、小学生でも管楽器を演奏できることを知って、本校の子ども達は驚いていました。


休憩を挟んで、農高太鼓。
子ども達にとって一番印象に残る、衝撃的な演奏を見せてくださいました。
太鼓をやっている子ども達だからこそ、このすごさがわかるのでしょう。


三味線も加わりました。

腰の落ち方、手の振り上げ方。
気合いの入った声。
力強さがびしびしと伝わってきました。


7番は計根別学園の合唱です。
全校児童生徒の歌声には圧倒されました。
一つになっている感じがいいですね。


8番は中標津中学校の吹奏楽。
トトロの音楽に子ども達も大喜び。
音に厚みや強弱があって、素晴らしい演奏でした。


最後は会場全員での合唱。




練習の成果を出して心を込めて歌い、力一杯演奏できました。

また、他の学校の子ども達の頑張りを見ることができました。

出力と入力のバランスが大事です。

いい学びができました。

関係者の皆様、ありがとうございました。