2018年1月25日木曜日

平昌オリンピック・パラリンピック

朝会での校長先生の話。

「2月1日に何がありますか?」
「スケート大会です。」
まずはスケート学習を頑張ろうという意識づけをしてもらうために練習の大切さのお話です。

「2月7日は何の日ですか?」
子供たちが担任の先生の方を向いて助けを求めましたが、6年生が気づきました。
「北方領土の日です。」
「さすが6年生!では、6年生の皆さん、北方領土の島の名前を一つずつ言ってください。」
「択捉島」
「国後島」
「色丹島」
「歯舞群島」
「素晴らしい!」
全員で拍手をしました。

「2月9日開幕の行事があります。何でしょう?」
「平昌オリンピックです。」
「そうですね。では、オリンピックの後に何があるでしょう?」
「パラリンピックです。」
「違いはわかりますか?」
と問うと4年生が「障害のある人のオリンピックです」
と答えてくれました。

地図で韓国を確認。


とても近いことが確認できました。

「平昌オリンピックに初めて中標津出身の選手が出ます。誰ですか?」
新聞クイズでも出題されているのでわかる子も多くいました。
「長谷川翼選手です!」
長谷川翼選手からサインをもらっている子もいますので、子供たちには身近な存在のようです。

さらにパラリンピックに出る中標津在住の須藤悟選手のお話もありました。

玄関には応援のポスターを貼っています



続けて、校内チャレンジテストの表彰がありました。
ほとんどの子が合格できました。
夏休み明けのチャレンジテストから見ると、向上が見られました。
代表の子が賞状を受け取りました。







さらに書記局より、めあての発表がありました。
何も見ずにスラスラと言えました。


スポーツ環境委員会からは、冬のレクレーションについての説明がありました。
自分達で楽しい行事を企画しています。


朝会にも多くの学びがありあす。


今日は避難訓練を予定しています。