2016年12月27日火曜日

室内での障害物競走

冬休み前の最後の体力づくりの時間。

今まで頑張ってきたことを活かして運動させたい。
様々な動きを組み合わせて、巧みな動きを身につけてほしい。
冬休みも家にこもりきりにならず、運動は楽しいなと思ってほしい。

担当の先生はいろいろな願いをもっていました。
そこで、新たに「障害物競争」を実施してみました。

養護教諭が校務技師さんに相談し、安全を考えて場を作りました。


跳び上がってから飛び降りるコーナー。しっかりマットを敷き詰めています。

平均台を渡るコーナー。バランス感覚が試されます。

ケン・パーのコーナー。リズムよくケン・パーを!

今年購入したセイフティまっとを活用しています。砂地を走るイメージですね。

ハードル走。まさしく障害走です。
これらのコーナーのほかに、ボールをバレーボールのかごに投げ入れる場もありました。

縦割り班で競い合います。
ただし、全校児童は15名。
どうしても一人足りません。

そこで登場したのがクリスマスにちなんだ衣装を着た中学年の担任。
子供たちは大喜び!

やる気満々です。

まずは設定した養護教諭と校務技師さんが試走してみます。


こちらもやる気満々!美しいフォームの二人。

今年のキャッチフレーズは「成長実感、感動創造、自己実現力を高める」でした。
感動は自ら創るもの。
黙っていても感動できない。
感動は人を変える。子供を変える。
どんどん創造しよう!挑戦しよう!と努力してきた1年でした。

教職員が子供たちのために工夫し、創造する場に出会えて感動してしまいました。


子供たちは真剣に楽しみました。
真剣さがいいのです。










子供たちはとても楽しそうだったので、今後の体力作りのメニューに入るかもしれません。