2016年4月14日木曜日

参観日と読み聞かせ

今年度最初の保護者参観日がありました。
授業参観、学級懇談、PTA総会、スポーツ少年団総会と目白押しでした。

授業は低学年が国語。
複式でありながら、同じ方向を向いて学習する低学年。
「わたり」「ずらし」という複式授業の指導方法を取らずに、3人が一緒に学習したり、各学年に応じた学習をしたりしています。
そんな様子を間近で見ていただきました。


この距離で学習の様子を見られるのも、本校のよさです。
鉛筆の持ち方、字の丁寧さ、ノートの取り方、姿勢など細かなところまで保護者の目が届きます。

中学年は社会。
一人欠席で少し寂しかったですが、一人一人が真剣に学習していました。
教頭先生も学習の補助に入っています。


高学年は算数を見ていただきました。
先生がつかない間接指導の際に、子供たちでリーダーを決めて学習を進めていました。
自分たちで答え合わせをしながら、まとめをノートにしっかりと書いていた5年生。
先生の指導の下、線対称を学習していた6年生。
児童が7人もいる賑やかな教室に保護者も加わって、熱気ムンムンでした。


学級懇談の最中は図書館から榊さんが来校し、読み聞かせをしてくださいました。
普通の絵本の読み聞かせだけではなく、大型絵本やパネルシアターまでしてくださいます。
本当にありがたいことです。
子供たちは図書館の方々の読み聞かせが大好き。
いつも真剣に聞き、いい顔で反応しています。


一年生から六年生までが一緒になって、楽しそうに聞いています。



俵橋小学校は多くの関係者の皆様に支えられていることを実感します。
子供たちは健やかに成長中です。