2017年2月2日木曜日

最高のコンディションでのスケート大会

1日は雲一つない真っ青な空。

澄んだ空気の中でスケート大会を開催することができました。

 
氷の状態も最高です。
このリンクを本校だけで使用できるなんて、本当に贅沢なことです。
 
 

開会式ではリンクの造成と維持に関わる人たちへの感謝を子ども達に伝えました。
そのために、
リンクを大切に使うこと。
最後まであきらめずに滑ること。
滑っていないときに精一杯応援すること。
この3つを約束しました。
 
各学級の代表による目標の発表です。
 
 
保護者の方々も続々と集まってくださり、靴紐をきつく締めてくださいました。
 
 
 
いよいよスタートです。
100メートルから。
 

2年生2人による競走です。
力強い滑りでした。
そして安定しています。
練習では転んでばかりいた子が、しっかりと氷をとらえて滑っていました。
お父さん、お母さんの応援の力は偉大なようです。

300メートルは3年生2名と4年生1名。
これまた抜きつ抜かれつの大熱戦。

 
 
続いて500メートル。
この日、風邪のため3年生1名が欠席。
スケート少年団に入部してる姉弟2名での滑走となりました。
 


歓声が上がります。
美しいフォームで滑る二人。


500メートル第2組は5年生4人。


4人ともほぼ差がありません。
 
転ぶ瞬間を激写!

転んだ子はここから頑張って、2位になりました。
最後まで諦めない姿が立派でした。


500メートル第3組は、6年生3人。
永遠のライバルです。

引き続きリレーを行いました。
ビブスをつけて番号順に滑ります。
赤チームは休んだ3年生の分を5番目の子が代走します。



 
たった4秒差の素晴らしいレースになりました。
 
 
最後に「1000メートルチャレンジ」です。
 
500メートルを2分以内に滑れる子の中で、挑戦したい子が出場します。
 
今回は6年生3名と、少年団に所属している姉弟の5名がエントリーしました。
 
 


最後までよく頑張りました。


1回目の練習ではどうなることかと思いましたが、雪上練習も含めて一生懸命練習した成果を出すことができました。

また、保護者の皆様の応援が子ども達に大きな影響をもたらすことを改めて知りました。
親の愛は大きな力です。

寒い中、応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。