2016年7月11日月曜日

全学級 道徳の参観日

7月の参観日は、全学級が道徳を公開しています。

低学年は「ハムスターの赤ちゃん」。
生後まもないハムスターが成長していく姿を映像で見ました。
目も見えない、毛もない2センチの赤ちゃんがお母さんの愛情を受けて育っていく様子がわかりました。
また、『私たちの道徳』の教材文を読んで、母親の気持ちを考えて発表しました。





低学年は発表意欲があります。
思いついたことが次々板書されていきました。

最後に、自分のお母さんからの手紙が紹介されました。
照れていましたが、感動したと子どもの日記に書いていました。


中学年は礼儀について。
誰に対しても真心をもってという学習です。


挨拶の仕方の復習です。
上手に挨拶は、大事な技能です。
毎朝、スクールバスから降りる子供たちと挨拶していますので、ここで学んだことをしっかり見たいと思いました。

また、食事の仕方も勉強しました。



できていないことが多いことに気づきました。
礼儀は相手への思いやりなのですね。


高学年は「短所を改め、長所を伸ばして」。


自分を見つめてみます。
短所ばかり見つかるのはいつの時代も同じです。

自分にはいいところがないと思う子もいます。
自信のない子、自尊感情の低い子をどうやって高めていくのか。
それが本校の大きな課題です。



友達が書いてくれた、その子のいいところの発表。
たくさん書いてくれています。


自分では思っていなくても、周りにはそう見えることも多いのです。
友達から指摘されて驚く子もいました。

短所は長所でもあることを先生から教えてもらいました。

どんな状況で、どのようにその力を発揮するかで大きく印象は変わるのですね。




懇談会では、これまでの学校の取り組みを説明させていただきました。
学力向上の取り組み、体力向上の取り組み、心の育ち、運動会、遠足、牛学習、NIEなど取り組みを紹介しました。
また、各部から学習面、生活面、健康面でのお願いがありました。

お忙しいところ、参観・出席してくださった皆様、ありがとうございました。



ビニールハウスの野菜たちが少しずつ収穫期を迎えています。
子どもたちがしっかり水を与えてくれているからです。
これも命の授業ですね。