2017年10月17日火曜日

練習も佳境に入ってきました

小規模校は学習発表会で、多くの演目に出場することになります。
歌、器楽合奏、太鼓、劇、総合的な学習の発表、放送や照明、用具などの係活動・・・。

人数が少ない分、出番も多く働く場所もたくさんあります。
無理かもしれないと思うこともありますが、子ども達は何とか乗り越えてくれます。

そうやって鍛えられ、成長していくのです。
それが小規模校のよさと言えるでしょう。


保育所の子ども達も練習に来ています。



歌を歌ったり、オペレッタをしたりします。
3人で力を合わせて頑張る姿が素晴らしいです。


今週に入って、体調を崩す子が出ています。
この日、4人も休みました。
15人中4人ですから、25%を超えています。
休んだ子の代わりに先生が入って練習する姿も微笑ましいです。


器楽合奏や歌、太鼓も教え合いながら練習しています。



 
新聞発表の練習もしています。
低学年は博士みたいです。
 


 

放課後は児童係打ち合わせです。
3年生以上は係を担当します。

学習発表会を通して、様々な力を伸ばしたいと考えています。

子ども達の学びの姿を全力で伝えようと努力する学校です。