2016年6月6日月曜日

人権の花の寄贈式

人権啓発協議会ネットワークの皆様より花の苗をたくさんいただきました。

看板を立てましたが、気温が低く霜が降りる心配もあったので、植えるのを我慢していました。



全部の花を植えることができていませんでしたが、人権擁護委員の方々と人権の花の寄贈式を行いました。

代表の方からは、花を植えることで命の大事さ、尊さを学んでくださいというお話がありました。
さらに、わからなくなったらおじいさん、おばあさんに聞いてくださいという話もありました。
お年寄りの知恵や経験を引き継ぐことの大切さを感じました。




6年生からの花のお礼と、しっかり育てる決意を伝えました。
このような機会を繰り返す中で、自分の言葉を堂々と言えるようになっていきます。



みんなで花の苗をもって記念撮影です。
全校児童と職員と人権擁護委員の皆様です。




今日は気温が上がったので、高学年が花を植えました。
美しいです。


他の子たちは裏の農園で野菜の苗の植え付けや種を植えていました。
校務技師さんに教えていただきながら、多くの種類を育てます。




植えたカボチャにたっぷりと水を。
大きいな大きなカボチャになれ。
あまいあまいカボチャになれ。


牛学習で学んだ命。
同じように花も野菜も命があります。
水を与え、声をかけます。

植物もしっかりと応えてくれるとお話がありました。

動物に触れ、花、野菜を育てながら人権の大切さも学ぶ学校です。