2017年6月13日火曜日

運動会練習が本格化

水はけのよくないグラウンドですので、使える日は時間割を変更して練習しています。

この日は応援練習とよさこいとリレーをやりました。

応援合戦は高学年中心に内容を考えます。
そして、それを下級生に伝え、最後の最後まで準備したり練習したりします。
ある意味で最も高学年が育つ種目かもしれません。


 


15人が自分の最大の声を張り上げて、応援する姿は感動的です。


よさこいは屋内での練習でした。
衣装を着て、鳴子を持って、本番と同じような形で練習しました。



お昼を挟んで、リレーと『敵の風船をやっつけろ』という団体競技の練習です。

これまでの練習では白が圧勝。
すべての種目で一度も紅組が勝ったことがありません。
このままではまずい・・・。
紅組の子ども達の心に火がついたようです。

主体的に練習をする姿が見られました。
課題は何か、修正するためにはどうすればいいのかを考えて練習しました。

1年生から上級生へのバトンパスを何度も練習していました。
いよいよ対決。
白組に欠席者はいたとはいえ、紅組リードで始まりました。

6年生から1年生へバトンをつなぎます。

4年生から1年生へ。
 走る順番も変えました。
工夫と練習の成果が出て、初めて紅組の勝利!

アンカー対決。

『敵の風船をやっつけろ』も相談と練習タイムを設け、自分達で工夫します。
主体性を持って取り組むことが今年度の重点だからです。

リーダーを中心によりよい方法を考える紅組。

大股作戦をひたすら練習する白組。

1年生の動きがまったく変わりました。速い!

1年生も大股で跳び移ります。


いい勝負。
最後が大事。
後片付けです。
極小規模の学校は先生方がやってしまいがち。


準備も後片付けもみんなで一緒にやることを大切にしています。


運動会を通して、頭も体も心も鍛えようとしている学校です。