2017年9月13日水曜日

低学年の発表会

低学年が国語で学習している物語の発表をしました。

1年生が「けんかした山」を経験のあるパネルシアターで表現し、
2年生は「わにのおじいさんのたからもの」のつづきの物語を作って発表しました。

このような案内状を作って配布しました。
この日はマラソン大会。
たくさんの人が応援に来ているので、その方々を招待したいという気持ちがあったようです。

保育所のみなさんも来てくださいました。

自分の子が低学年でなくても見に来てくださる保護者の皆様。

中学年も高学年も見に来ました。
「けんかした山」がいよいよスタートしました。

自分達で絵を描き、スムーズに話が進みます。

3人で協力して、最後までしっかりと発表することができました。
 ここまでくるのに力を発揮したのがタブレットによる録画です。
自分達の発表を見て、「うろちょろしすぎだ」「もっと大きな声で言おう」「前を向かなくちゃ」などの大切なことに気づきました。

自分達で気づいたことは意識されるようです。
本番では一番いい発表ができました。

僕たちはこんな風なんだね・・・
2年生はリハーサル練習で、3年生に来てもらいました。
昨年の学習を参考にしたいと考えたのです。


3年生は「後輩のためなら喜んでお手伝いします!」と低学年教室に入ってきました。
発表を聴いて、感想を言い、直した方がいいところを伝えました。


 

去年、自分が書いた作文を思い出してアドバイスしました。

いよいよ本番です。


物語のストーリーを簡単に説明してから、 自分の創作文を発表しました。


多くの人が真剣に聞いてくれました。
保育所のお友達も楽しそう。
 

感想をもらい、お礼を言って終了です。

最終場面を明確にして、そこに向かって頑張ってきた成果が出ました。
「どうすればもっといい発表になるか」という思考力。
「ここをわかりやすく工夫しよう」という判断力。
「みなさんにもっと伝わるようにしよう」という表現力。

学習活動を通して、様々な力を高めているように感じます。

自ら案内状を出すなど、少しずつ積極性が出てきた学校です。