2016年11月28日月曜日

花いっぱいになあれ


この日の朝。
全校児童をひまわり教室に集めて、新聞図書委員会が読み聞かせをしました。

「花いっぱいになあれ」の紙芝居を読みます。


ひまわり教室に早く来て準備をする子供たち。




みんなが集まってきて、いよいよ開始です。




6年生の委員長を中心に、5年生と3年生が協力して読みます。


3年生も声に抑揚をつけて読むことができました。


その後、低学年の先生が
「しろいうさぎとくろいうさぎ」の絵本を読んでくれました。
今の俵橋小学校にぴったりの本です。


子供たちは真剣に聞きます。
いい姿勢ですね。






さらに新聞図書委員会は「新聞クイズ」を作りました。
子供が作ったのは初めてのこと。
いつもは校長先生が作るのですが、今は委員会が作った新聞クイズがコーナーに掲示されています。

委員が一人ずつ問題を考えました。

例えば、
「日本ハムファイターズの優勝パレードに観客は何万人見にきたのでしょう。」
「68年ぶりに地球に最接近した月のことをなんと言うでしょう。」
などの問題が全部で7題出題されていました。

新聞を開いて、記事を選び、問題を作るのもいい勉強になります。


答えがわかりやすいように、記事の中にマーカーで線が引かれています。
1年生でも解けるように工夫されています。



たくさんの人に挑戦してほしいなと思います。




続いて、この日は昼の放送で、読み聞かせがありました。

いつもは委員の子が読みますが、先生方の出番も計画され、なんと校務技師さんからスタートしました。

子供たちとの距離が近いことがわかります。

校務技師さん、数日前から本を選んだり、練習したり・・・。
ソワソワして緊張気味でしたが本番はばっちり!
子供たちから「上手でした!」「ありがとうございますた。」と声をかけられていました。



リクエストした子もにっこり。




先生だけではなく、多くの人たちの愛情に包まれて、豊かに育つ学校です。